インターンホン故障

 ひと月ほど前からインターホーンでの会話が聞き取りにくくなった。マスクのせいかと思っていたら、ある時、義妹がボタンを押してもピーンポンが鳴らないと言った。自分で試してみたが確かにそうだ。しかし、家の中にいるものはそれで不自由はしない。しばらくして、いとこの娘が訪ねてきてボタンを押してもならない、私どもの返答しない。しかし部屋に明かりがついているので携帯で連絡した。その時になって、故障に気付いた。でも、前の故障で新しいものに取り換えてから1年もたっていない。今日NTTから修理に来た。いろいろ調べて親機につながっていて2つの子機に連絡する配電盤のような機器が故障していることが分かった。修理に来た人は自分の持ってきた修理用の配電盤に入れ替えて、今まであったものを持って帰った。3~4週間かけて修繕して持ってくる、と言っていた。20年1月15日が前の工事の日だった。1年たっていないので修理代も人件費もいらなかった。きっと何人かの人は留守だと思って帰ったかもしれない。今日たまたま宅急便を届けてくれた人に、ピーンポン鳴りましたか、と聞いたら、ずいぶん前からなりませんよ、との返事だった。私たちが、電話機が鳴っているのを聞いてすぐに出た場合はいいが、離れているようなときはすぐに返事ができないので留守だと思った人もいただろう。

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この記事へのコメント

大吟醸
2021年01月07日 11:28
昔の 黒電話は故障を 知らないです 複雑になると 何処が故障個所がわからず 配電盤事変えるしかないのでしょうね。私買ったばかりのテレビが パソコンのプリンターが そうで なんだかんだで じゃ 交換しますだった。新品の場合 配送途中で ぶつけたり 落としたりする事が 原因が多いと聞いた。