年は取っても・・・

 妻のところへ洋裁を習いに来ている人は50歳から70歳前半の人がほとんどだ。その中で、最近転居してきたHさんは1935年生まれで人生の大先輩。至って元気がいい。好奇心旺盛だ。暇に任せて誘われたことは何でもやってみようという精神でのぞむ。老人クラブのふれあい広場には人より早く来ている。わが老人クラブの総会と物故者追悼法要を5月に行うが、案…

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見晴台学園大学・入学式

 新入生は3人。遠く大阪から2人が来る。もちろん下宿するのだが,2人とも男性でうまくやれるだろうか。今年卒業した中に、やはり大阪出身の男性がいた。彼ができたから、2人もきっとうまくやるだろう。  見晴台学園大学らしい、こじんまりとしたしかし心のこもった式が行われた。学長や来賓のあいさつはどこも同じだが、先輩たちの歓迎のベルの演奏やパワ…

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一人でも多くオリンピックに

 池江里佳子選手の驚異的な復帰と記録は素晴らしい。オリンピック選手選考のレースでバタフライや自由形で優勝してオリンピックの選手に選ばれ。二つ以上の種目に選ばれた選手は他にもいる。そこへ至るまでの努力に頭が下がる。しかし、オリンピックの精神からすれば、1人一種目に限ったほうがいい。記録を競うだけなら一人の選手が何種目に選ばれてもいい。しか…

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戦争資料館

 「愛知・名古屋戦争に関する資料館」へ行った。愛知県庁の大津橋分室にある。隣が自民党愛知本部というのは偶然だろうが何か勘ぐってしまう。学校の教室一室分くらいの広さの小さな資料館だ。だから、期待するほどのものは陳列されていない。すべてをじっくりと見て説明を読んでもそんなに時間はかからない。ピースあいちや他での展示で見たと同じ様なものばかり…

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町内散策

 老人クラブの新聞を配達担当の役員さんたちに届ける。狭い地域だが楽しい経験をすることがある。若いお母さんが2歳くらいの女の子を歩かせていた。子どもは、母親の持っているカバンが持ちたいらしい。「重いよ」と持たせた。子どもはそれを持って嬉しそうにヨチヨチ歩きだした。見ていてハラハラする。追い抜きざまに「おじさんのカバンも持ってくれる」と言っ…

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聖火リレー再び

 あえてまた書く。昨日の聖火リレーで、名古屋は盛り上がった。というと素晴らしい成果があったかのようだが逆だ。人が集まりすぎて警官の交通整理も逆効果だった。丸川オリンピック担当大臣は何とかしなければと発言した。もともと、蜜になるようだったら中止するとも実行委員会は言っていた。しかし、その場になって人が集まりすぎているので中止します、と言っ…

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聖火リレー

 2020東京オリンピックの聖火リレーが愛知へ入った。今日と明日で県内の主な地域を回る。ケチをつけるつもりではないが、聖火が東京へ着いても本当に聖火台に点火できるのだろうか。コロナとの闘いだ。大阪は特に大阪市内のコースをやめると言っている。各地でこれから何かと問題が出てくるのではないか。オリンピックの開催が危ぶまれている。政府や実行委員…

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今学校で

 あいち県民教育研究所の所員会議がオンラインで行われた。学校や子どもの状況が参加者から最初に報告された。驚いたのは、どこのかは聞かなかったがある中学校で、生徒間に1軍(群)、2軍、3軍のランク付けがあり、1軍が一番力を持っていて子どもの間を取り仕切っている、とのこと。やくざの世界ではないか。さらに驚いたことに、先生の指導を受け入れない生…

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老人クラブ運営補助金

 ここ数日は、名古屋市に老人クラブ運営補助金の申請するための書類づくりに多くの時間を使っている。毎年、申請書よりも報告書の方に神経をとがらす。補助金と同額を支出しなければならない。それ以上の場合は自己負担。わがクラブは幸い自治会から市よりも少しだけ多い額のの補助があるから何とかやっていける。自治会の補助については使途の報告をしなくてもい…

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暖かくなった

 暖かいというより、暑いと言った方がいいのか。ここ2,3日はよく晴れて気温が上がった。家の中にいるとそうでもないが外へ出て歩くと暑く感じる。半そでの人や日傘をさしている人もいる。市バスに乗ったら冷房してあった。このまま夏になるのだろうか。  心配なのはコロナだ。去年の今頃は、3蜜を守り外出をひかえていたらウィルスもそのうちに消える、と…

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芸術の季節

 4月に入ると展覧会などの案内がどっと増える。プロだけでなく趣味で絵を描いている団体からも。院展、山口蓬春展など著名な作家が出品している展覧会や個展など。院展と山口蓬春展の切符は手に入れた。嬉しいのは卒業生が指導している手芸教室の作品展。この生徒にはいささかてこずった。今になって思えば、あまえて多少度が外れた態度をとっていたのだろう。何…

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野球観戦

 午前は整形外科へ。午後は、久しぶりに野球観戦。といってもテレビでの事。高校野球、中京対明豊戦。ちょうど昼寝時だから所どころで居眠り。中京は負けた。監督がタカハシゲンイチロウ。作家の高橋源一郎と同姓同名だから何となく親近感が持てる。と言ってもこの作家と自分とは何の関係もない。彼の出演しているラジオ番組をよく聞いているという程度だ。  …

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老人会

 学区の老人クラブ連合会の総会が5月20日に予定されている。会場は確保してあるが、狭いので別の部屋を借りるために会長と一緒に地区会館へ行った。体育館を借りることにした。例年、二間続きの部屋を借りるのだが、定員は50人。コロナ禍のために定員の半数の人しか入れない。40人の参加者がある。体育館以外には80人は入れる部屋はない。体育館の何分の…

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忘れ物

 何かをどこかに忘れてきた、ということではない。参加することを忘れたのだ。しかも、先週の土、日と二日続けて。自分がいなくても影響のない会だったことがせめてもの救いだ。土曜日の教科研の例会は会の責任者からいつもの午後開始ではなく午前に、と連絡があり、参加する旨の返事を出した。それをすっかり忘れていた。何か忘れていると思って手帳を見てシマッ…

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難聴

 愛知民教連主催の春の教育集会が、岩倉生涯学習センターであった。しかし、あいさつも実践報告もほとんど聞いていなかった。最近耳が悪くなったのか人の話したよく聞こえないことがある。家でも妻が料理をしながら話しかけることがはっきり聞こえないことがある。背を向けて下をうつむいてしゃべるから聞こえにくい。今日の実践報告は当然のことだがマスクをはめ…

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自粛生活で

 人と会うことが少なくなって、しゃべる機会がなくなり認知症が進む、ということをラジオで聞いた。口はものをしゃべるためにもある。独り言でもいいからしゃべったほうがいい。しかし、相手があいづちを打ってくれないと、脳への刺激は少ない。新聞や本を音読することはどうだろう。中日新聞のコラム「中日春秋」を朝食後に音読をし始めてから長い。それをネタに…

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プロ野球開幕

 中日対広島戦を途中からラジオで聞いた。今日は負けか、と思っていたら逆転した。最終回あわやと思ったが乗り切った。特別の中日ファンではない。地元のチームだから応援している程度。負けていた試合を最後の方でひっくり返したことは、さすがだ。今年は期待できる・・・。一試合だけでこんなことを言うのは気が早すぎる。いや、今のうちに最終盤並みの応援をし…

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Jヴィレッジの思い出

 2015年3月27日~29日、あいち県民教育研究所の教育実践部会の会員3人と福島を訪れた。東日本大震災の実態、特に原発事故の被害を直接現場で調査するのが目的だった。専門家ではないので詳しいことはわからないまま、現地で多くの人に聞き取りをした。それをまとめたものを1年後に「副読本 福島を忘れない―福島におけるヒアリング調査と私たちの未来…

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ガンよ、おごるなかれ

 古賀稔彦氏が亡くなった。53歳。バルセロナオリンピックで、71キロ級で金メダルを取った。その後、後輩の指導にあたっていた。死因はがんだという。どこのガンかわからない。中日新聞の記者は「1月17日には少しやせていたが元気だった」とい趣旨の事を書いている。私より20キロも大きな人でもガンには勝てない。若いから、進行が速かったのか。ご冥福を…

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河井元法相買収を認める

 買収で公職選挙法違反に問われている河井元法相は今まで無罪を主張していたが、今日の東京地裁での被告人質問で買収を認めた。夕刊の一面トップに出ている。同時に、議員辞職するとも。言い逃れができないと悟ったのだろう。遅きに失した感がある。  記事の河井元法相の写真を見て、まだ本当に反省していないと思った。議員バッジをつけたまま出廷している。…

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