新型肺炎と豪華客船

 ダイアモンド・プリセスの乗客がまだこれから一週間も客室に閉じこめられたままだ。肺炎にはかかっていなくても精神的にまいってしまう。
 同じような客船が今でもどこかを航行しているだろう。その船の着岸を拒否する国が日本だけではない。着岸できる港を探すのに苦労しているだろう。人権を考えるなら、どこかが着岸許可をしなければならない。といって、自分の国に病原菌が入ってきては困る。どうしたらいいだろう。どこの国も専門家が策を練っているだろう。乗客や船員を流浪の民にしてはいけない。一刻も早く良い結論が出ることを祈っている。病気の終息を祈っている。
 新型肺炎の犠牲者は、患者やその人の近くにいた人、同じ船に乗っていた人だけではない。友人の息子が職場の研修会に参加することになっていた。しかし、会場がダイアモンド・プリンセスの乗客で、今のところ発症していない人を一時保護する場所に使われることになり、研修は中止になった、そうだ。他にも何も関係ないが、犠牲になっている人がいるだろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

大吟醸
2020年02月10日 11:41
最近の どうして 中国の野生動物から 細菌が出て 病気がでるのが解らない 前からあったのが 人の移動が激しくなったからなのか