クリスマス

 昨夜のイブから始まって今日のクリスマス、何かと騒がしい。日本中がクリスチャンになったようだ。仏教徒が多い日本で、釈迦の誕生を祝う行事はどれほど行われているのだろうか。
 狭い我が町内には5軒もの寺があるが4月8日に甘茶の行事を行うのは曹洞宗の1ヶ寺だけ。3軒ある真宗大谷派の寺では12月の報恩講を主な行事にしている。これとても、浄土真宗の宗祖(開祖)親鸞の祥月命日の前後に、救主阿弥陀如来並びに宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要であって釈迦は脇役にもなっていない。
 日本は宗教に寛容な国だと言われている。でも、イスラム教の行事をする人がどれだけいるだろうか。なぜキリスト教の行事が信者以外の人にも祝われているのだろうか。祝われているという言い方は間違っているかもしれない。祝ってはいなくて便乗して行事を楽しんでいるだけだ。商業ベースに乗りやすい行事がキリスト教には多いのかもしれない。異教の行事を盛大に祝う、いや、あやかって楽しむのは日本人だけなのだろうか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

大吟醸
2019年12月25日 21:29
GHQの 陰謀 進駐軍がいまだに 日本を支配している。親鸞教とか阿弥陀教 とか名前変えたらどうでしょう。日蓮系も 釈迦はもはや抜け殻 過去の人で 日蓮が現れた この世に生誕したと言う宗派も