テーマ:9条の会

憲法講演会

 愛知憲法会議主催の「憲法施行72周年記念市民のつどい」が名古屋市公会堂で行われた。第1部は、早稲田大学法学学術院教授の水島朝穂氏の講演「危ない日本の憲法診断ー立憲か、壊憲か」と題する講演があった。憲法改憲のさまざまな動きへの批判と情勢の見方について、ユーモアを交えながら話した。第2部は、立川談四楼師の落語があった。珍しい組み合わせに3…

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街頭宣伝

 富田地域憲法9条の会の街頭宣伝の日。春田駅もスーパーアブヤスも人出は少ない。連休を利用して遠出をしている人が多いのか、この際だからと家で静かにしているのか、とにかく少ない。が、それに反して3000万署名に協力してくれた人は多い。10人分集った。この場で1時間弱での署名協力者は多い方。9条の改悪を安倍さんが強調するものだから意識が高まっ…

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二月逃げる、三月去る

 2月3月はあっとういう間に終わってしまうたとえで「2月逃げる、3月去る」と言われる。2月は28日あるいは29日しかない、3月は年度末で何かと締めくくりの行事などで忙しいことからきた諺だろう。  富田地域憲法9条の会は毎月9のつく日のどれかに街頭宣伝をしてきた。2月は9日に他の行事があり、19日にやろうということになっていた。これを逃…

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多忙な一日

 朝から夕方まで仕事がびっしりと詰まっていた。8時から寺の勤労奉仕。草取りや落ち葉掃き。終わってしばらく休憩して9条の会の街頭宣伝に。今回初めての人が二人参加してくれた。はかどる。愛知9条の会からどっさり届いていたパンフレットがすっかりはけた。受け取ってくれる人がたくさんいたということだ。しかし、3000万署名は約1時間で3人だけ。 …

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転居、死亡

 富田地域憲法九条の会の12周年のつどいを24日に開催したことはすでに書いた。参加者が予想したより少なかったことにがっかりしたが、無理もないことが分かった。  世話人がチラシを会員に届けるのだが、ある会員が足の骨折で歩けないので、世話人以外の方に頼んだ。ある団地にいる会員に届けるために名簿をコピーして渡した。それが戻ってきた。それを見…

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巨星墜つ

 鬼頭政男さんが昨日亡くなった。83歳だった。心筋梗塞だった。っ政治革新の運動に力を注ぎ、特に富田地域憲法9条の会では発足に際し呼びかけ人になり、結成後は世話人とした活躍された。特に憲法やその成立についての学習では、分かり易いレポートを作って説明してくれた。穏やかな人柄で敵を持たない人。人の面倒をよく見、病気の人の見舞いにはよく行った。…

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街頭宣伝

 富田地域憲法9条の会の街頭宣伝を久しぶりに行った。2月は二日しかない9の日にいずれも都合のつく人がひとりだけだったのでやむなく中止した。今月も他の行事と重なり最後の9の日にやっとやることができた。3人だけでやった。老齢化が進み、街宣の常連で故人となった人もいるし病気の人もいる。街頭で話をするのが不得意の人もいる。会員を増やさないと先細…

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9条の会学習会

 「富田地域憲法9条の会」の学習会があった。テキストは川村俊夫著「日本国憲法の心とはなにか」。第1章日本国憲法の誕生の3.日本政府の抵抗と憲法の国会審議を読んだ。 日本国憲法制定するにあたってGHQ案に対し日本政府案は天皇条項をはじめ多くの部分で明治憲法を踏襲する内容の対案を出した。マッカーサーは日本国民の感情をうまくキャッチして天皇制…

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