幼児虐待
裾野市の保育園で、3人の保母が園児にカッターナイフで脅したり、足をつかんで宙づりをするという虐待をしていたことが問題になった。富山市の認定子ども園でも、園児を倉庫に閉じ込める、尻を棒で突くなどの虐待をしていたことが分かった。保育者を親の次に慕っている小さな子に対する処置としては、ひどすぎる。他に指導の方法はあるはずだが、こういう手段に出るのはどういうことだろう。大学の講義で、こういうことは厳禁だということは習ったはずだし、習わなかったとしてもやるべきではない。小さい子だから反抗はしないだろう、というような安易な気持ちで園児を指導したとすればとんでもない間違いだ。自分の子どもにどういう教育、しつけをしているのかと疑う。
たくさんいる園児の中には、手に負えない子もいるだろう。でも、その子に上記のような虐待をしてはならない。他の園児への悪い刺激になる。小さい子どもほど、指導者は忍耐強く話してわからせるべきだ。一人の仕業ではなく複数の保母がかかわっていたと報じられている。相談してのことか、誰かの真似なのか。今後、あちらでもこちらでもと園児への虐待が出てこないことを祈る。
たくさんいる園児の中には、手に負えない子もいるだろう。でも、その子に上記のような虐待をしてはならない。他の園児への悪い刺激になる。小さい子どもほど、指導者は忍耐強く話してわからせるべきだ。一人の仕業ではなく複数の保母がかかわっていたと報じられている。相談してのことか、誰かの真似なのか。今後、あちらでもこちらでもと園児への虐待が出てこないことを祈る。
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