本当にやれるのかな

 オリンピック・パラリンピックは5か月後に迫っている。やれるのだろうか。主催者は本当にやる気なのだろうか。選手に決まった人もこれから決まるはずの人も、競技団体の関係者もハラハラしているのではないか。関係者の一人ひとり腹の内を包み隠さず聞いてみたら、開催が危ういという人が多いのではなかろうか。今更、やめるとも再度延期ともいえないので「やる」、「やれる」と言っているだけではなかろうか。どこかの知事のように反対の意向を示し、聖火リレーもやらないとはっきり言える人はそうはいない。でも、心の内ではうらやましく思っている人は多いだろう。もうそろそろ決断しないと傷がひどくなる。コロナは完全には終息したわけではない。日本だけのことではなく他の国々にも影響は大きい。開催しても今回は参加しないという国がいくつも出るのではないか。
 前回の東京大会の時は就職2年目。生徒を引率して学校近くの国道が聖火リレーのコースだったので応援に行った。あの時は文字通り国を挙げての歓迎だった。今年は、とてもそんな雰囲気ではない。オリンピック・パラリンピの新会長のセクハラがまた話題になってきた。どうなることか。

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