大阪都構想否決
大阪都構想に対し反対票が多く、否決された。5年前にも反対票が多かったが今回性懲りもなくおおさか維新の会は再提案をしたが大阪市民は反対した。結果が気になっていた。いつもの通り5時15分前に目が覚めた。今日はまずラジオのスィッチを入れた。5時のニュースを聞くためだ。5時のNHKニュースはラジオ深夜便が終わって、その日の最初の放送だから時報と同時にすぐにニュースを放送しない。二人アナウンサーがあいさつを兼ねて、聴取者の投書を紹介したり自分の前日の体験を話したりしてなかなかニュースが始まらない。やっと始まって最初のニュースは大阪都構想に反対票が多かった、ということだった。ホッとした。大金を使っての宣伝むなしく、この構想は認められなかった。構想の仕掛人は敗北を認め、次の選挙には出ないとのこと。もっともだ。どう考えても、大阪市を無くす構想は現実的ではない。知る限りでは住民サーヴィスの低下は口でうまいことを言っても避けられそうにない。
新聞ではこれを一面トップで報じている。仕掛人の府知事と市長がマイクを握っている写真が大きく出ている。勝った方ではなく負けた方が大きく報じられる珍しい記事だ。公明党が今回は賛成に回ったから創価学会が賛成票を投じるだろう、とすると大差で賛成が勝つだろうと心配していた。創価学会をやめ、反対側のポスターに顔写真まで出して訴えている人がいる。ことによったら、創価学会を締め付けることはできない。反対票が多くなるのでは、という小さな期待を持っていた。他人事ながら、都構想反対が勝ってほっとしている。、負けていたら、名古屋市もこれに続けとばかりに、とんでもない案を河村さんは出すかもしれないという心配もしていた。
新聞ではこれを一面トップで報じている。仕掛人の府知事と市長がマイクを握っている写真が大きく出ている。勝った方ではなく負けた方が大きく報じられる珍しい記事だ。公明党が今回は賛成に回ったから創価学会が賛成票を投じるだろう、とすると大差で賛成が勝つだろうと心配していた。創価学会をやめ、反対側のポスターに顔写真まで出して訴えている人がいる。ことによったら、創価学会を締め付けることはできない。反対票が多くなるのでは、という小さな期待を持っていた。他人事ながら、都構想反対が勝ってほっとしている。、負けていたら、名古屋市もこれに続けとばかりに、とんでもない案を河村さんは出すかもしれないという心配もしていた。
"大阪都構想否決" へのコメントを書く