教材つくり
赤旗文化セミナーの英語教室の教材に頭を悩ます。古い中学高校の教科書や副教材その他を時にはそのまま、時には書き直して使っている。今は、「チャプリンの独裁者」の演説部分だけを抜き出して使っている。生徒さんは難しいと言っている。次は中学3年生ぐらいを対象にした、ネルソン・マンデラについて書いたものを用意している。その次に「火垂るの墓」を使おうかなと思っている。ご存知野坂昭如が書いたものを新英研の先輩が英文にしたもの。この副読本は30年前に出されたものだからもう絶版になっているだろう。
この教材は内容が悲惨すぎるから使えない、と新英研の仲間内で話題になったことがある。使ってみたいと思っていたが、教科書準拠の問題集の方が指導しやすいのか採用され,「火垂るの墓」を使う余裕がなかった。今の生徒さんは70歳前後の人ばかりだから内容を身をもって感じられるだろう。それに、そんな教材は使うなという圧力はない。生徒さんで主人公清太と同じ様な体験をした人はいないだろう。読みながらあるいは読み終わっての感想を交えた話し合いが楽しみだ。
この教材は内容が悲惨すぎるから使えない、と新英研の仲間内で話題になったことがある。使ってみたいと思っていたが、教科書準拠の問題集の方が指導しやすいのか採用され,「火垂るの墓」を使う余裕がなかった。今の生徒さんは70歳前後の人ばかりだから内容を身をもって感じられるだろう。それに、そんな教材は使うなという圧力はない。生徒さんで主人公清太と同じ様な体験をした人はいないだろう。読みながらあるいは読み終わっての感想を交えた話し合いが楽しみだ。
"教材つくり" へのコメントを書く