コロナ禍と赤旗文化セミナー

 第1波の時は、ひとりが感染を恐れて欠席をした。理由ははっきりと言わないがわかる。出席した人と話し合って4月の最終週と5月の4回を休みにした。生徒さんは、それでも授業料は払っているので6~9月に1回ずつ増やして教室を開いている。先週、第2波が1波より危険な状態だからと休みにしたらどうか、という雰囲気になった。学校と違って金を払っている人の方が発言権があるので私は黙っていた。ただ一言、前回のように休みの分を挽回できる時間的余裕は私にはない、ということだけ言った。授業回数なんかどうでもいい。そんなことよりも、一番遠くからバス地下鉄を乗り継いで教室へ来る私の事を心配している、と言った人もいた。前回、一番早く休んだ人も今回は授業継続を支持する態度だった。
 実際のところ、名古屋では1波の時より患者が多い。学校は夏休み中だから、教委も動きがない。知事が非常事態と言ってもあまり効果はないように見える。わが教室も含め、油断があるようだ。しかし、参加予定していた行事のいくつかは中止になった。教室のある民主会館も部屋は開いている。
 今日は教室の日ではないが、5月の分を補充するために開いた。第1波の時にまず休んだ人は出席した。その後新しく入った人は休んだ。きっとコロナウィルスのせいだろう。他の人は出席した。コロナの話は出なかった。
 第1波での経験から、それぞれに対策を考えているのだろ。木曜日が通常の日だが13日はどうだろう。休日のため、地下鉄はすいていた。

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