見晴台学園大学
好きな作家、その作品紹介が今日のテーマ。文学作品鑑賞とか日本文学演習というようなことは望まないが、一応名のある作家、あるいはある程度の人たちが知っている作品が紹介されると期待していたが無理だった。空想怪奇小説やそのような類いのマンガを紹介する学生さえいた。私は知らないが、今の学生たちの好みの作家の名前を聞けるかと思ったがそれも無理だった。でも映画化されたり、テレビで取り上げられた作品を紹介する学生がいた。それでも、全員が作品紹介分を用意してきた。サブティチャーに負うところが大きい。
話しの中で、昨年上半期の芥川賞作品の「コンビニ人間」が読んだという学生がいたり、ノーベル賞を受賞した日本の作家は?の問いに、川端や大江は出てこなかったが村上春樹の名前を出した学生がいた。受賞と候補を混同している。普通の大学の学生でも知らないような作品や小説家の名前が出てきたことには感心した。
新美南吉の作品を読み合おうと思っていたが、小学生なみだと学生たちから文句を言われそうで止めた。新美の作品なら大人でも愛読者がいる。次回にはどれか読むことにしようかと思っている。
課題が難しすぎて誰も用意してこなかったときのためにと「怒り地蔵」、「象列車がやってきた」それに阪神大震災の時の体験を友人夫妻が絵本にした「おひさまいろのりんご」を用意した。紹介だけした。学生センターに預けておいたので読んでくれるといいが。
話しの中で、昨年上半期の芥川賞作品の「コンビニ人間」が読んだという学生がいたり、ノーベル賞を受賞した日本の作家は?の問いに、川端や大江は出てこなかったが村上春樹の名前を出した学生がいた。受賞と候補を混同している。普通の大学の学生でも知らないような作品や小説家の名前が出てきたことには感心した。
新美南吉の作品を読み合おうと思っていたが、小学生なみだと学生たちから文句を言われそうで止めた。新美の作品なら大人でも愛読者がいる。次回にはどれか読むことにしようかと思っている。
課題が難しすぎて誰も用意してこなかったときのためにと「怒り地蔵」、「象列車がやってきた」それに阪神大震災の時の体験を友人夫妻が絵本にした「おひさまいろのりんご」を用意した。紹介だけした。学生センターに預けておいたので読んでくれるといいが。
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