ポトスの部屋のクリスマス会
「ポトスの部屋」は、あるじの好みで部屋の日当たりのよいところにポトスの鉢植えがたくさん並べてあるからそう呼ばれている。この部屋で生活保護家庭の子どもの進学を支援をしている。昨年4月に始めた。私はその最初から関わっている。そこで今日クリスマス会が開かれた。ここで勉強している主に中学3年の子やその弟妹、保護者そして面倒をみているボランティアたちが集まった。
予定では、おにぎりと豚汁だけの昼食と歓談ということだったがハムやかまぼこなどもついた。ポトスの部屋の取り組みが「通販生活」誌に載った。それを読んだ全国の心ある人々から約百件ほどのカンパがあった。米、辞書、ノート、お金などである。籾を送ってきた人もいる。 お歳暮のつもりか、お歳暮でもらったが食べきれないので送ってきたのかハムもある。それがおかずとしてついたのだ。
昼食後は籾を玄米にするための作業。あるじなどが籾の処理方法をあれこれ考えた末、戦争前後の食糧不足の時にやった籾を瓶に詰めて木の棒でつつき玄米にする方法を考えついた。今はその方法がインターネットで検索できる。趣味としてやっている人もいるようだ。子どもたちは喜んでやっていた。
差はあるがなんとかものになった。直ぐに炊けそうな玄米になった。籾殻の後かたづけがたいへんだ。
それが一段落すると今度はケーキ作り。スポンジケーキはボランティアの1人が家で作って持ってきた。
それにクリームを塗り果物を載せさらににサンタなどの飾りを載せて完成。なかなか上手だ。勉強の時は直ぐに、「アー疲れた」と言って何もしない子が一番熱心にしかも上手にケーキを作った。普段はこんな甘いものは、と言って食べない私もこの時ばかりはおつきあいで口にした。糖尿病が悪化しなかったろうか。金曜日に血液検査をしたばかりだが今日だったら完全にアウトだ。みんな美味しい美味しいと言っていた。
さらにその後プレゼントがもらえるのだが私は次の予定があったので失礼した。家では、こんな風にしてクリスマスを楽しむことができない家の子たちだからきっと良い思い出になったことだろう。
予定では、おにぎりと豚汁だけの昼食と歓談ということだったがハムやかまぼこなどもついた。ポトスの部屋の取り組みが「通販生活」誌に載った。それを読んだ全国の心ある人々から約百件ほどのカンパがあった。米、辞書、ノート、お金などである。籾を送ってきた人もいる。 お歳暮のつもりか、お歳暮でもらったが食べきれないので送ってきたのかハムもある。それがおかずとしてついたのだ。
昼食後は籾を玄米にするための作業。あるじなどが籾の処理方法をあれこれ考えた末、戦争前後の食糧不足の時にやった籾を瓶に詰めて木の棒でつつき玄米にする方法を考えついた。今はその方法がインターネットで検索できる。趣味としてやっている人もいるようだ。子どもたちは喜んでやっていた。それが一段落すると今度はケーキ作り。スポンジケーキはボランティアの1人が家で作って持ってきた。
さらにその後プレゼントがもらえるのだが私は次の予定があったので失礼した。家では、こんな風にしてクリスマスを楽しむことができない家の子たちだからきっと良い思い出になったことだろう。
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