ハワイ・マウイ島の旅Ⅳ ハレアカラ山
2013年2月14日
ココナツやし割りで出発が遅れた。ハレアカラへのドライブは5時間近くかかる。途中景色のよいところがいくつかあった。車を降りて写真を撮ったり景色を眺めたりでさらに遅くなる。
葡萄酒の会社があって試飲させてくれるから寄ってみよう、ということになった。ちょうどトイレ休憩の時間でもある。常夏の地に葡萄がなるのか疑問に思ったが現に工場もあり、売店では試飲させてくれるのだからどこかで栽培しているのだろう。わざわざ遠くから運んで来るというようなことはしないだろう。製造の様子は見なかった。そんな時間はない。もう昼だ。向かいのレストランで昼食をとり、一路ハレアカラへ。
ハレアカラの一帯は国立公園になっている。ハレアカラの頂上は標高3055㍍。富士山よりわずかに低いだけ。その頂上まで車で行けるのだから驚きだ。運転手のMさんは大阪天王寺の出身だがマウイで観光ガイドをしていたから詳しい。いろいろ説明しながら上手に運転している。だんだんと樹木の丈が低くなってきた。
原住民にとっては神聖な山。ここにこんなドライブウェイができるに当たっては彼らはどんな気持ちだったのだろう、とMさんは言う。反対運動があったかどうかまでは聞かなかった。
さすが頂上は寒い。 山小屋の軒下に、標高3055㍍の標識がある。ここからの眺めはすばらしい。この山は火山だったので、火口がある。その景色がまた素晴らしい。 吸い込まれそうだ。映画「2001年宇宙の旅」のロケ地になったそうだ。全部を一度の撮影できない。数枚撮った。それをつなげてパノラマ写真にしよう。
山頂の花壇に珍しい花が植えてある。 銀剣草という。一見、枯れた草花に銀色のラッカーあるいはペンキを吹き付けた造花かと思った。高く伸びているものもある。
景色を堪能して下山。途中の町で夕食。往き来た道を戻る。途中、雨で地盤がゆるんだのか山側の大木が倒れて道をふさいでいた。ジェロームさん運転の車は倒れる寸前に通過したようだ。見あたらない。すでに警察が来て交通整理をしている。木を切っているチェンソウの音がする。しばらくしたら通れるようになった。マウイ島では(ハワイ全体でそうかもしれないが)よく雨が降る。パラパラと降ることもあるが、どしゃ降りになることもある。しかし、住民は傘をささない。もっていないかも知れない。5分ほど我慢すれば止むからだ。雨に濡れても直ぐ乾く、からと平気ななようだ。が、木にとっては根元の地盤はだんだんと緩くなり、根を這ってがんばるにも限度があるのだろう。
こんな突発事故があって部屋へ帰ったのは9時。すっかり疲れた。
ココナツやし割りで出発が遅れた。ハレアカラへのドライブは5時間近くかかる。途中景色のよいところがいくつかあった。車を降りて写真を撮ったり景色を眺めたりでさらに遅くなる。
葡萄酒の会社があって試飲させてくれるから寄ってみよう、ということになった。ちょうどトイレ休憩の時間でもある。常夏の地に葡萄がなるのか疑問に思ったが現に工場もあり、売店では試飲させてくれるのだからどこかで栽培しているのだろう。わざわざ遠くから運んで来るというようなことはしないだろう。製造の様子は見なかった。そんな時間はない。もう昼だ。向かいのレストランで昼食をとり、一路ハレアカラへ。
ハレアカラの一帯は国立公園になっている。ハレアカラの頂上は標高3055㍍。富士山よりわずかに低いだけ。その頂上まで車で行けるのだから驚きだ。運転手のMさんは大阪天王寺の出身だがマウイで観光ガイドをしていたから詳しい。いろいろ説明しながら上手に運転している。だんだんと樹木の丈が低くなってきた。
原住民にとっては神聖な山。ここにこんなドライブウェイができるに当たっては彼らはどんな気持ちだったのだろう、とMさんは言う。反対運動があったかどうかまでは聞かなかった。
さすが頂上は寒い。 山小屋の軒下に、標高3055㍍の標識がある。ここからの眺めはすばらしい。この山は火山だったので、火口がある。その景色がまた素晴らしい。 吸い込まれそうだ。映画「2001年宇宙の旅」のロケ地になったそうだ。全部を一度の撮影できない。数枚撮った。それをつなげてパノラマ写真にしよう。
山頂の花壇に珍しい花が植えてある。 銀剣草という。一見、枯れた草花に銀色のラッカーあるいはペンキを吹き付けた造花かと思った。高く伸びているものもある。
景色を堪能して下山。途中の町で夕食。往き来た道を戻る。途中、雨で地盤がゆるんだのか山側の大木が倒れて道をふさいでいた。ジェロームさん運転の車は倒れる寸前に通過したようだ。見あたらない。すでに警察が来て交通整理をしている。木を切っているチェンソウの音がする。しばらくしたら通れるようになった。マウイ島では(ハワイ全体でそうかもしれないが)よく雨が降る。パラパラと降ることもあるが、どしゃ降りになることもある。しかし、住民は傘をささない。もっていないかも知れない。5分ほど我慢すれば止むからだ。雨に濡れても直ぐ乾く、からと平気ななようだ。が、木にとっては根元の地盤はだんだんと緩くなり、根を這ってがんばるにも限度があるのだろう。
こんな突発事故があって部屋へ帰ったのは9時。すっかり疲れた。


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