弔問外交
東京の中心街は警察に占領されているらしい。外国の要人が来るのに備えての警護のためだ。国葬反対の集会も開かれているとのこと。さすがに、これを中止させることはできないだろう。岸田さんは外国首脳と、この時とばかりに会談し存在感を見せびらかすつもりだ。なべちゃんが書いているように、どんな会談が行われるだろう。歌の文句ではないが「ハロー、グッバイ」で終わるのではないか。しかし、さすがにアメリカの代表とは一緒に夕食をとる、とのこと。こびを売るチャンスだ。
国葬の後に残るものは何だろう。物価が下がるのだろうか、災害対策ができるだろうか、コロナ禍の終息ができるのだろうか。逆ではなかろうか。国葬をチャンスとばかりに値上げを企んでいる企業があるかもしれない。カナダの首相は、災害対策のために国葬参加を取りやめた。15号台風の被害で水が出ない地域もある、学校が休みなった地域もある、ひどい被害にあった人々もいる。でも岸田さんは、国葬をやめないで外国の代表に「ハロー、グッバイ」とあいさつしている。
国葬の後に残るものは何だろう。物価が下がるのだろうか、災害対策ができるだろうか、コロナ禍の終息ができるのだろうか。逆ではなかろうか。国葬をチャンスとばかりに値上げを企んでいる企業があるかもしれない。カナダの首相は、災害対策のために国葬参加を取りやめた。15号台風の被害で水が出ない地域もある、学校が休みなった地域もある、ひどい被害にあった人々もいる。でも岸田さんは、国葬をやめないで外国の代表に「ハロー、グッバイ」とあいさつしている。
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