なかなか進まない
妻は今日も良く寝ている(寝させられている)。のどの切開手術の時、針の位置が少し外れて出血した、ということでその血を抜く管が増えている。別の方法を考えている、と医者は言う。肺の水はもう抜いたとも。さきが見えないので焦る。看護師は州中治療室を出るのはあと1週間ぐらいでしょうか、と言う。医者は関わている数人の合議で決まるので、簡単なことは言わない。今日説明してくれた医者は4人目の人。何人がかかわっているのだろうか。他の医者の電話でのあるいは直接会った時の説明の内容をよく知っているから、いつも状況を交流しているのだろう。
ベッドの足元に移動式のテレビがある。普通のテレビかと聞いたら、そうだと言う。昨日は掛け時計があった。毎日同じ状態で寝ているだけだから、周りの様子が分からない。起きているときはそれが少しでもわかるようにとおいてあるそうだ。とすると、ふだんは目覚めていて、テレビを見ることができるのだ、と少し安心した。ただ、治療するだけでなくリファビリももうやっているのだと思った。看護師が起こしても、私が名前を呼んでも反応はない。よほど、強い眠り薬を処方されたのだろう。
ベッドの足元に移動式のテレビがある。普通のテレビかと聞いたら、そうだと言う。昨日は掛け時計があった。毎日同じ状態で寝ているだけだから、周りの様子が分からない。起きているときはそれが少しでもわかるようにとおいてあるそうだ。とすると、ふだんは目覚めていて、テレビを見ることができるのだ、と少し安心した。ただ、治療するだけでなくリファビリももうやっているのだと思った。看護師が起こしても、私が名前を呼んでも反応はない。よほど、強い眠り薬を処方されたのだろう。
この記事へのコメント
清文さん自身もお疲れのことと思います。どうぞお体にお気をつけ下さい。