集中治療室で
午後3時からの面接に行った。妻はまだ麻酔から覚めていなかった。昨夜おそく、薄い麻酔を打ったように今朝の医者が言っていたようだがはっきり覚えていない。声をかけても反応がない。担当医の話によると、心臓の手術はうまくいった。しかし、脳梗塞が起きているようだ。右手右脚はいいが左手左脚がどもう…、とのこと。確かに寝ていても右手右脚は動かしているが左は動いていない。リファビリで治すことになるかもしれないとのこと。どうしてそうなったかは聞けなかった。それにしても執刀医は(説明してくれた医者とは別の人)とても親切だ。朝、8時半に家に電話してくれて、昨日の手術以降の様子を知らせてくれた。夜中も治療にあたっていることが分かった。担当員は、今朝電話で聞かれたが・・と同じことを話した。明日は麻酔から覚めて、会って話ができるだろう。知人、友人がいろいろな形でお見舞いをしてくれることは本当にうれしい。
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