今学校で

 あいち県民教育研究所の所員会議がオンラインで行われた。学校や子どもの状況が参加者から最初に報告された。驚いたのは、どこのかは聞かなかったがある中学校で、生徒間に1軍(群)、2軍、3軍のランク付けがあり、1軍が一番力を持っていて子どもの間を取り仕切っている、とのこと。やくざの世界ではないか。さらに驚いたことに、先生の指導を受け入れない生徒が1軍の言うことは聞く、ということもあるとのこと。これが広がったらまた、別の形だがかつての「荒れ」が再現するのではないか。また、今更驚くことではないが、卒業アルバムを見たらどこのクラスにも数人の外国にルーツを持つ生徒がいる、という発言もあった。外国人の生徒だけを対象にした塾をやっている人のところへは40人近くの子どもが来ている、ということも聞いた。教育現場では先生たちは自分の経験したよりも数倍の仕事を強いられているという印象を持った。

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この記事へのコメント

大吟醸
2021年04月04日 21:11
恐ろしい マフィアの子供か 外国ヤクザのせがれ達か イタリアシチリア島で生まれ 米国に移民 移住 今はかなり廃れたが、、、、先祖がマフィアの子供はいるかも知れませんね。 先生の指導を受け入れない子供が一軍 馬鹿ならいざしらず 賢くて勉強できて先生の言う事聴かない奴が一軍とは 世も末だね 明日は晴れるか