老人クラブ運営補助金

 ここ数日は、名古屋市に老人クラブ運営補助金の申請するための書類づくりに多くの時間を使っている。毎年、申請書よりも報告書の方に神経をとがらす。補助金と同額を支出しなければならない。それ以上の場合は自己負担。わがクラブは幸い自治会から市よりも少しだけ多い額のの補助があるから何とかやっていける。自治会の補助については使途の報告をしなくてもいい。
 特に昨年度は予定した行事の多くがコロナ禍で中止あるいは規模縮小になったので、計画どうりには実行できなかった。しかし、準備のために予算の何割かは使った。幸い、それは正当な支出として認められた。予算にはないものも買った。手指消毒剤、机や椅子を消毒する液と拭くための特別の紙、などだ。これらは「消耗品」として認められた。市からの補助に自治会からの補助、昨年度の繰り越しで何とか来年度(にもう入っているが)へいくらか残して締めることができた。補助金ピッタリ使わないといけない。残したら返金しなければならない。そうすると来年度からは補助金が減額される。補助金を超えた場合は、自己負担。
 わがクラブの会員は57人。全世帯が150。老人クラブに入っていない人も多い。57人の会員のうち80歳以上が31人。老人クラブも高齢化している。どこも役員になり手がなくて困っている。今年度は中川区でまた一学区でクラブが解散した。わが学区でも一つの町内ではクラブがない。全国的な流れだ。老人にとって魅力的な行事や、仕事があれば参加する人もいるだろうがそれを運営する人がいない。このままでは老人クラブは衰退するだろう。
 補助金申請は今月の13日から3日間、区役所で受け付けられる。書類の審査をした上でのことだ。書き直しをさせれらたらみじめだ。区の係はは親切に相談に乗ってくるし、書類の不備も指摘し指導してくれる。一発で受理されることを祈っている。

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