見晴台学園大学・入学式

 新入生は3人。遠く大阪から2人が来る。もちろん下宿するのだが,2人とも男性でうまくやれるだろうか。今年卒業した中に、やはり大阪出身の男性がいた。彼ができたから、2人もきっとうまくやるだろう。
 見晴台学園大学らしい、こじんまりとしたしかし心のこもった式が行われた。学長や来賓のあいさつはどこも同じだが、先輩たちの歓迎のベルの演奏やパワーポイントを使ってのクイズ、新入生の親のあいさつは小人数だからこそやれる。
 今年の入学式は来賓としての参加だが、3人の入学試験で面接をした関係でただ参加するだけではない。司会者の配慮か前教員として紹介された。式の司会を母親がしたのも他の学校では考えられない。1時間きっちりの式だったが入学生には思い出に残る式だったろう。
 第1回、2回目の卒業生も参加した。見晴台学園高等部専攻科の生徒も参加した。式に参加できるのは保護者は一人だけ、来賓は無し、在校生も参加しない、というのが多くの学校の入学式だが、今日の式には無縁だった。マスク着用、手・指の消毒はどこも同じだ。12日から授業が始まる。新入生が早く大学に慣れて授業が楽しみ、というようになればいい。

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