自粛生活で

 人と会うことが少なくなって、しゃべる機会がなくなり認知症が進む、ということをラジオで聞いた。口はものをしゃべるためにもある。独り言でもいいからしゃべったほうがいい。しかし、相手があいづちを打ってくれないと、脳への刺激は少ない。新聞や本を音読することはどうだろう。中日新聞のコラム「中日春秋」を朝食後に音読をし始めてから長い。それをネタに妻と会話が弾むこともある。赤旗文化セミナー教材を作っているときに英語の文章を音読することもある。どちらも多少は脳を刺激するだろう。どちらにしても、何もしないことは老化につながる。口も動かし脚も動かす。認知症予防だけでなく、健康を維持するためにいい。

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この記事へのコメント

大吟醸
2021年03月28日 03:03
本を声を出して読む お経を朝晩上げるに 似ている