インチキリコール

 「あいちトリエンナーレ2019」に関して、主催者の大村愛知県知事をリコールする署名がインチキだったことが話題になっている。リコール運動を主導したのは美容整形外科医の高須氏と河村名古屋市長。90%以上が不正な署名だった。不正署名の主導者がどこからか手に入れた名簿をもとに佐賀県で、アルバイトに「署名」させていた。偽の母音まで押させて。このことが大きく報道される前に、地方自治体の、何人かの議員から自分の名前を勝手に使われた、と告発があった。名前が知られている議員だけでなく一般の人の名前が勝手に使われていることが分かり、全国的な話題になっている。多くの人が相場以上のバイト代で名簿からリコール用紙に名前を写す作業をさせられた。大きな財力と力のある人あるいは団体でないとできないことだ。いずれ司直の手で誰が犯人かが分かるだろう。偽の名簿に私の名前が書かれていないとも限らない。よくある姓だから印鑑はどこにでも売っている。母音なら、いちいち調べられないから全く他人の物でもわからない。知能犯の仕業だ

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この記事へのコメント

大吟醸
2021年02月23日 00:05
こんな方が 医者と市長 今度も4月に選挙 万が一 現職出て当選なんて結果なら 名古屋市長と市民は そうとう クレイジー君だな