トランプという人、菅という人

 アメリカ大統領トランプは、わがまま、自己中心、空気が読めない、だだっこ、などきりがないほどの弱点が表に出ている。バイデンの大統領就任は仕方なく認めたが就任式には出席しないと言っているそうだ。過去数人を除いて、自分の次の大統領就任式には反対政党の人でも出席していた。自分に代わって当選した人には祝辞を述べてもいた。それどころか、自分の支持者を扇動して連邦議会議事堂を襲撃させた。さすがに共和党の支持者からも辞任の要求が出された。在任期間はあと10日程。そろそろ民主主義の国アメリカの大統領らしく振舞ってほしい。
 菅さんはどうか。こちらもジコチュウは同じだ。しぶしぶ特別警戒宣言を出したが、本当は出したくなかったのではないか。でなければもっと早く出していたはずだ。二階堂さんに遠慮したのか、圧力があったのか、Go To トラベルの中止はしぶっていた。Go To イートだけを目の敵にしているようだ。
 指導者は、ことが起きた時に泰然自若として仲間を、部下を守る立場に立ってことを進めなければならない。トランプも菅も仲間や部下・国民のことよりも自分の事をまず考えて行動しているように思える。自助、共助、公助を実践しているようだ。このまま事が推移したら、二人とも共助も公助も期待できない。 
 トランプはあと10日で去る。菅だって、野党共闘が進めば去らなければならなくなる。衆院選の前か後か。どちらにしてもそう遠い話ではない。

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この記事へのコメント

大吟醸
2021年01月10日 12:50
公助 共助 自助 順序が逆の様なきがします。株価高騰 こんなにコロナ渦でも 活発 しくしくと資産を増やしてる奴はいる