ヘッドライト

 最近の自動車のヘッドライトがまぶしいと思っていたら、インターネットのニュースでも取り上げていた。その中で、次のような文があった。「『とくに眩しい』とおもったシチュエーションについてのアンケートでは、もっとも多かったのが『運転中の対向車のヘッドライト』で『運転中の後続車のヘッドライト』、『交差点で停止中の対向車のヘッドライト』と続いています」。自分だけでなかったので安心したが、警察は昼間でもハイビームを推奨しているようだ。自動車を自転車や歩行者が認識するにはハイビームはいいかもしれないが、自動車の運転手特に対向車の運転手には迷惑だ。最近はLEDの電灯を使っているのでまぶしさが増大している。ハイビームでなくてもまぶしくてすれ違う時には原則をしなければならないこともある。警察はそれが目的なのかもしれない。あまり明るくしなくても、私のうんと古い自動車でもヘッドライトはけっこう明るい。交差点に停車中でもハイビームのままの運転手がいる。自分の車の新しさを誇示しているのだろうか。そういえば、新幹線は昼間でもヘッドライトをつけて走っている。

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この記事へのコメント

大吟醸
2021年01月19日 11:20
LEDも 影響しているかも 私の家の 電球 未だにエジソン発明した電球の廊下 蛍光灯を小さくし電球並みにした 洗面所は電球型蛍光灯ネオボール トイレは小さいけど青白く眩しい電球型LED 電気代 電球は高いが 後2つはそれほど変わらない でも LDEは眩しいし 部屋がしろっぽく見える。ちなみにJR東海は在来線も昼間から点灯してます