オンラインで集会と会議

 新英研東海ブロック研究集会が静岡で行われた。今日は静岡を中心舞台にしてオンラインで行われた。静岡を含む東海4県のうち三重県からの参加者はなかった。しかし、北海道と埼玉からの参加者があった。オンラインだからこそだろう。短い講演と静岡からの小学校の実践報告と愛知からの大学の実践報告が行われた。講演で印象的だったのは「日本人の多くは外国人に対し、英語で話しかける。英語が分かる人ばかりではないのに。日本にいるのだから日本語で話せばいいのに」という部分だ。静岡の小学校からの報告は今年度から新しく授業に取り入れられた外国語活動(3、4年)と外国語科(5、6年)の授業についてだった。焼津市は恵まれていて、どの学校にも英語指導助手がいる。担任が英語が得意ではない場合は苦労することはあるらしい。大学からは、コロナ禍での授業、特にオンライン授業についての愛知からの報告だった。対面の授業もあるが、多くはオンラインで行われる。大学ごとにいろいろ工夫しているようだ。静岡からは、第5福竜丸の被災の事を絵本にした実践の報告もあった。
 この集会は東海4県を順番に回ってこの時期に開催される。いつもは朝から1日かけて行われるが今年は午後だけ。1時半から4時半までの集会だった。
 4時半から、名古屋市の少人数学級を求める会の事務局会議が4時半からやはりオンラインでで行われた。静岡の集会が少し遅れたので、名古屋市の市会議は10分ほど遅れて参加した。名古屋市に、小中学校の学級定員を30人以下にするよう要求する文書の内容と検討した。この会議はすでにオンラインで2回行っている。16日の集会で提案し、その後記者会見でマスコミに公表する。いろいろな団体に協力を申し出たり市議会へ、名古屋市独自でも30人学級を実現するように要求することになった。
 オンラインでの集会は、経済的に助かる。静岡までの交通費がいらない。普段着でよい。画面に映る上半身さえみっともないかっこうでなければいい。マスクがいらない。しかし。新英研の場合、当初は例年通り対面での集会を予定していたので会場は借りてある。静岡の人はそこに集まって対面での集会の準備もしたので、マスクをしていた。
 コロナ禍で今までにない経験をした。オンライン会議や集会はパソコンの前に座っているだけでいいが、疲れる。いろいろな良い面、便利なことがあるがやはり会議は集会は対面がいい。あいち民研の集いが24日にあるがこれもオンラインで行われることになった。

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この記事へのコメント

大吟醸
2021年01月11日 16:45
オロナイン と オンラインは違う