マラドーナの訃報

 アルゼンチンのサッカー選手だったマラドーナが亡くなった。名前は知っていた。新聞に、史上最高のサッカー選手、5人抜きゴール、などと書いてあるとそういえばそんなことも聞いたことがある、程度にしか知らない。1986年にアルゼンチンをワールドカップで優勝に導いたとも。監督もした。大統領はアルゼンチンが3日間喪に服す、と発表した。国民的な英雄だ。お札や切手に肖像が印刷されるかもしれない。いやもうそうなっているかもしれない。
 が、薬物の使用で問題になっていた。そして、長期間の出場停止処分を受けたとも新聞は書いている。ここに疑問が残る。薬物を使用することは、我が国では大罪だ。いくら、優名な選手でも薬物利用には厳しい。アルゼンチンは薬物に寛容な国なのだろうか。きっとそうだ。でなければ、大統領自らが国が3日間喪に服すなどとは言わないだろう。
 法律に違反するようなことをしても、サッカーでは世界的に有名だから、と許すようなことは間違っている。

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この記事へのコメント

大吟醸
2020年11月27日 18:20
ラテンアメリカの 国民性 ですが 駄目駄目