低学年の子との会話で

 家から文字通り一歩も出なかった。自粛をしているわけではない。外出の用事がなかっただけ。隣の小学子2年生の男の子と会話した。いつもの通り、3時過ぎになると、おねぇちゃんと外へ出てきて遊ぶ。二人とも、私の姿を見つけると「こんにちは」という。そうしつけられているのだろう。明日も学校は休みだという。昨日作品展があったのでその代わりだそうだ。まい年作品展などの行事には老人会の会長には招待状が来るが、今年はコロナ禍の為か来なかった。家族でも、見学できる人が限られていたかもしれない。
 妻が知人と畑の方から帰ってきた。男性だ。それを見た、男の子は「ウワキだ」と言ってわらった。生意気なことを知っている。家族ではない男女が一緒にいると「ウワキ」をしている、ということなのだろうか。もちろん本当の意味を知っているわけではないが、友達の間ではやっている言葉なのだろう。自分の子どもも孫もいないから、このくらいの子の言葉を知らないが、だんだんと大人が聞いてびっくりするような言葉を覚え、場所や所をわきまえずに使うのだろう。面白い。

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この記事へのコメント

大吟醸
2020年11月16日 14:45
左卜全の 老人と子供のポルカ ズビズバ パパイヤ やめてけれ やめてけれ ゲバゲバ ゲバゲバ パパイヤ