印鑑

 ハンコを5本ぐらい持っている。小学校の卒業記念のハンコは楕円形で小ぶりだが鶴が書いてある。中学校の時もハンコだった。中学校の教師になっても卒業記念品はハンコだった。今もそうだろうか。1月ごろになるとハンコ屋が学校に注文を取りにやってくる。その時の在校生の分を注文する。卒業間際に転校した生徒の分をどうしたのだろう。たまたま同姓だった生徒の分は、どうしようもないからとハンコ屋からもらったことは覚えている。そういう例はごくまれだが、逆の場合は別途注文したのだろうか。自分で注文したハンコは実印だけ。後はどうして手元にあるかわからない。
 新しい内閣の方針ではこれらのハンコはもうじきいらなくなる。今でも貯金の引き出しは暗唱番号で事足りる。最近、郵便振替を引き出す時にハンコを使った。通帳を破棄したときにも使った。いろいろな書類にはも、もうハンコはいらなくなるだろう。

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この記事へのコメント

大吟醸
2020年10月17日 21:37
ハンコ 廃止を目指す 与党は 訂正印も無くす為 もはや 偽造の文章も誰が訂正したかも 解らない。印鑑の簡素化する事で 益々わけが解らなくなる 支配しているのは 与党であり 自分たちに都合が良いだけの事か