国勢調査

 国勢調査が始まった。腕章をはめて手に書類を持った女性が歩き回っているのを見かけた。友人の中にも調査員をしている者が数人いる。町内会の役員をしていて、調査員になり手がないので仕方なく自分がやることにした者もいる。私も15年前に調査員をした。その時は確か30軒ぐらいが担当だった。友人の一人は80軒も受け持っている者がいる。15年前と違って、訪問しても直接会話をしないで書類をポストの投函するだけでいいとの事。コロナ禍のためだ。だから軒数が多くても楽かもしれない。私は、直接家人に手渡しをする、直接記入済みの書類を受け取ることが原則だった。だから、留守の家に何回も時間を変えて訪問した。
 昨日も今日も同じ場所を歩いている調査員を見かけた。長屋では表札のない家が多く、どこにだれが、どの家族が住んでいるかわからないので探しているようだった。外国人が多く住む地域を担当している友人は、どうせ会話ができないのでポストへ入れておくだけ、と言っていたがどの部屋に住んでいるかが分かるだろうか。今回のようなやり方で正確な調査ができるのだろうかといぶかっている調査員もいる。確かにそうだ。
 残暑が厳しい。調査員は前よりは簡単になったとはいえ、暑さは変わらない。それどころ5年前、10年前より暑くなっている。注意してほしい。

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この記事へのコメント

大吟醸
2020年09月15日 21:38
番号が トビ番号で 住所とは関係なくふってある 配る方が間違えると 他人の書面書類に書く羽目に成ると言う 怖い怖い