管理主義教育、ここまでとは
祖母が孫のために,余った布切れでマスクをつくった。学校へそれをはめていった孫は先生に「マスクは白に限る」と注意された、とラジオでが聴取者の声を報じていた。確かに白のマスクは模様のあるマスクよりは清潔に見える。見えるだけで実際はどうか。
ところがもっと驚いたのは昨日の中日新聞の記事。埼玉県深谷市の市立中学校が、政府が全世帯に配布した布マスクを着用するようにとの文書を配布していた、と報じている。この文書には「個別指導欄には『アベノマスク(着用または持参)』を忘れた生徒は少人数教室に残る」とも書いてあった。抗議した保護者に、「アベノマスクなら全員が所持している」「華美なデザインのマスクでアピールすることのないようにとの意味もある」と説明したそうだ。どこか狂っている。誰の発案か。校長は「配慮に欠けていた」と釈明したそうだ。
安倍の大ファンの教師の発案だろうか。安倍の地元ならともかく。そこまで安倍に尻尾を振らなければならない事情でもあるのだろうか。発案者はアベノマスクは一世帯に2枚しか配布されないことを知っていたのだろうか。
管理主義教育というのこういうものだという典型例だ。誰が聞いてもおかしいことをもっともな顔をして押し付ける。それを自分自身はおかしいとは思っていない。マスクをはめることが大事であって、どんな色でもどこで手に入れたものでもはめていればいい。こういう教師が、これから暑くなっても何が何でもマスクを着用させ、熱中症の犠牲者をだす。他にはこんな例はないことを祈る。
ところがもっと驚いたのは昨日の中日新聞の記事。埼玉県深谷市の市立中学校が、政府が全世帯に配布した布マスクを着用するようにとの文書を配布していた、と報じている。この文書には「個別指導欄には『アベノマスク(着用または持参)』を忘れた生徒は少人数教室に残る」とも書いてあった。抗議した保護者に、「アベノマスクなら全員が所持している」「華美なデザインのマスクでアピールすることのないようにとの意味もある」と説明したそうだ。どこか狂っている。誰の発案か。校長は「配慮に欠けていた」と釈明したそうだ。
安倍の大ファンの教師の発案だろうか。安倍の地元ならともかく。そこまで安倍に尻尾を振らなければならない事情でもあるのだろうか。発案者はアベノマスクは一世帯に2枚しか配布されないことを知っていたのだろうか。
管理主義教育というのこういうものだという典型例だ。誰が聞いてもおかしいことをもっともな顔をして押し付ける。それを自分自身はおかしいとは思っていない。マスクをはめることが大事であって、どんな色でもどこで手に入れたものでもはめていればいい。こういう教師が、これから暑くなっても何が何でもマスクを着用させ、熱中症の犠牲者をだす。他にはこんな例はないことを祈る。
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