5年日記

 今日の中日新聞夕刊のコラム「紙つぶて」に堤伸輔氏が「・・・西暦でキリのいい今年は、例年よりも5年日記の売れ行きが上がっているそうだ。そうか、まだまだ手書きのものを愛用する人も多いのかと、うれしくなる」と書いている。松本清張が「日記の鬼」だったことを書くのが堤氏の目的だっただろうが、私は自分が5年日記を使っているので、引用のところが印象に残っている。
 私は2005年から高橋書店の5年日記を使っている。今年で4冊目になる。1ペイジに5年間の同じ日の記録を書くようになっている。だから、あまり長くは書けない。項目だけになる。しかし、頁を開くと、去年は、5年前は、と同じ日のできごとや経験を思い返すことができる。
 もともと私は日記をつける習慣がなかった。高校生時代は書いていたが時々英文で書いていた。英語の勉強のためではない。親が内緒で見るかもしれないと思ってのことだ。今つけている日記の出発は、自治会長になって会長としての仕事を書き残しておこうと思ったからだ。
 昨年、パスポートを更新した。10年有効のものだ。5年日記も10年有効のパスポートも最後まで使い切りたい。

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この記事へのコメント

大吟醸
2020年01月08日 10:11
旨いものを食べて病気になるか 不味いものをたべて健康になるか 
美和明宏

生きるとは 別れを知る事 
秋元康