旅のみやげ

 赤旗文化セミナーの英語教室は一週間に経験したことの発表ではじまる。教室に最初に入った人がまず発表する。続いてその隣の人、‥‥、と順に発表する。海外に出張中の息子の嫁が友人の結婚式に出るため日本に戻ってきて実家ではなく我が家に1週間も泊まっていった。伊勢神宮周辺を回るウォーキングに参加した。東図書館であんパンマンの漫画の英語版を借りてきて読んだ。富山と福井へ一泊旅行に行った、など楽しい話が「それぞれの力に応じた」英語で発表された。聞いている人に自分の英語がわかってもらえたと思っている人は英語だけで終わるが、そうでない人は日本語で解説する。そこで、初めて何をしたかがわかることもある。これがけっこう楽しい。間違った英語でもみんなの前で発表することは英語力をつけるのに役立つ。発表に対し他の人が質問する。質問できるということは発表者の言ったことがわかったということあ。
 私も生徒さんに混じって発表する。今日の発表の最中でシマッタと思った。テーマを変えようとしたが遅かった。13、14日に京都と大阪へ行ったことを話した。
 富山と福井へ行った人がおみやげにと菓子を他の人に配った。私は何も買ってこなかった。
 我が教室では家でとれた果物、自分で袋詰めにしたクリスマスプレゼント、旅行先で買った名産品などを配ることがよくある。年に2回、飲み会をする。仲のがよい教室だ。旅行に行っても、すばらしい手づくりケーキを作ってもそれをみんなに分ける義務はないし、もらえなかったからと恨む人もいない。が、もらったもので話が弾むこともある。その話も英語でできるとすばらしいが‥。

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