ウクライナ機墜落

 技術的ミスでウクライナ機が墜落したとイランが言っていたが、実際撃墜したのだ、と認めた。軍機とは関係ない飛行機を「敵機と誤認して」撃墜した。「敵機」すなわちアメリカもしくはアメリカの同盟国の飛行機を「人為的ミス」とはいえ撃ち落としたのだからアメリカが反撃に立ち上がるかと思ったが今のところその気配はない。墜落しウクライナ機にはアメリカ人が乗っていなかったからだろうか。全く関係のない「事故」の犠牲になって亡くなった176人にはお気の毒という意外に言葉がない。もしアメリカが、自分の国の人は亡くなっていないが自分の国も含めた同盟国を相手にした攻撃だと反撃に出たら戦争になっていた。が、今のところその気配はないようだ。この後いつそうならないとも限らない。
 反撃合戦から戦争へ、となるとウクライナ機の176人どころではない多くの犠牲者が出る。イランもアメリカも、ここでそれぞれの思いを武器を使っての行動ではなく、話しあいという形で表明したどうだろう。いや、そうすべきだ。

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この記事へのコメント

大吟醸
2020年01月12日 03:19
第三次世界 ? か