名古屋市民コーラス

 「名古屋市民コーラス創立60周年記念演奏会」を愛知県芸術劇場コンサートホールで聴いた。曲目はブラームス作曲の「悲歌」と「ドイツ・レクイエム」。名古屋市民コーラスに妻の友人が参加しているので10年来毎回聴いている。しかもs席で。
 名古屋市民コーラスはアマチュアの合唱団だがレベルが高く、毎回一流の指揮者のもと一流の管弦楽、独唱者と一緒に演奏する。管弦楽は毎回名古屋フィルハーモニー。今回の指揮は下野竜也、ソプラノが中村恵理、バリトンが小森輝彦だった。
 名古屋市民コーラスがえらいのはアマチュアだが原語で歌うことだ。長い曲を暗譜で歌ったこともあった。今回は楽譜を見ながらの演奏だったがほとんどの人が指揮をきちんと見て歌っていた。メンバーの高齢化が目立つが、若い人も少しずつ入ってきているようだ。仕事を持っている人が多いから練習時間に制約されるだろうが、気合いを込めての練習をしているのだろう。メンバーの役割もきちんとしていて、ソプラノ、アルト、テノール、バスの各部にリーダー、マネージャー、会計、チケットの役員が決められている。団長をはじめ、団内指揮者、技術委員、選曲委員などの役員もある。来年、再来年の日程と演奏曲目もきまっている。楽しみにしている。

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