カラヴァッジョ展

 名古屋市美術館でカラヴァッジョ展を見た。名前を聞いたことはあるがどんな作品を書く画家なのかは全く知らなかった。興味半分で見た。カラヴァッジョ(1953年~1610年)はバロック時代のイギリスの画家ということをまず知った。どの作品も写実的で凄惨な場面が多い。旧約聖書をもとにした作品もいくつかあった。カラヴァッジョの作品だけでなく、彼の周囲の画家たちのの作品が多かった。カラヴァッジョ様式ということばが多くの作品の説明に出てきたが彼の作風をまねた作品が多く出たのだろう。一つひとつの作品にその画家について、作品及び背景についてていねいな説明が掲示されていた。ゆっくり読む時間がなかった。「個人蔵」の作品がいくつかあったが、借りるのがたいへんだったろう。2~3回に分けてていねいに見るといいが、1600円ではそう何回も見に行けない。ウィキペディアを読むことにする。思ったより多くの人が見に来ていた。

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