見晴台学園大学

 見晴台学園大学の入学式が行われた。今年の入学生は男子が4名。遠くは尾道からも。半田や一宮から来る学生もいる。
 学長の挨拶、来賓の挨拶の後で、2,3年生がサブティちゃーの援助で作った大学の主立った行事の様子がスクリーンに映し出された。これを見て学生生活に今までと違った期待を持った学生もいたに違いない。
 教職員を代表して私が歓迎の挨拶をした。「見晴台学園大学は世界で一番小さな大学。日本でただ一つの軽度発達・知的障がい青年のための大学。小さいが学生のやる気は大きく、他の一般の大学に決してひけをとらない。また、それを支える学園関係者、保護者そして教職員の意気込みもすばらしい。この大学でこれから一緒に勉強できることをうれしく思います。入学おめでとう。がんばりましょう」と述べた。
 式後、会場を変えて新入生歓迎パーティが開かれた。新入生の親、在校生とその親、教職員などが参加した。在校生達が以前から準備していたハンドベルの演奏で歓迎した。来週から講義が始まる。

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