優生保護法

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 旧優生保護法下で障がい者らが不妊手術を強制された。中には自分の知らない間に手術された人もいるようだ。理由を知らされないまま手術を受けた人もいるだろう。なんとひどい法律だろう。これがつい20数年前まで生きていたとは。
 そもそも優性とは何なのか。障がい者だからその人の産む子どもが優性ではない、ということか。障がい者だって障がいのない子どもを産むことだっていくらでもある。逆の場合だっていくらでもある。何が優性で何がそうではないのかは誰にも決められない。厚労省は被害の実態を全国的に調査するという。簡単なことではないだろう。しかし、手術を強制され、人生を台無しにされたと訴えている人たちに国は心から謝罪するために最大限の努力をするべきだ。

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この記事へのコメント

  • 大吟醸

    気の毒です
    2018年03月31日 00:12

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