バングラディシュ 動物と鳥
観光船から小舟に乗り換えてシュンドルボン国立公園へ行った。長靴を用意するように言われていた。しかし、道はそんなにぬかるんでいなかった。乾期だからだろう。ここにはたくさんの種類の動物や鳥がいるとのこと。一番の目当てはベンガルトラ。しかし滅多に現れないそうだ。我々一行に観光船の船長と銃を持った監視員が同行した。虎を見つけるためと。虎が襲ってきたときに射殺するためだ。そんなことは滅多にないが、規則らしい。虎の足跡は見つかったが最後まで姿を現さなかった。
見たのは猿と黒豚と鹿だった。人をおそれない。
鳥もいろいろいたが名前がわからないし、遠くにいるので200ミリの望遠レンズ付きのカメラでも写すことは難しかった。
この公園は世界最大のマングローブの林がある。マングローブというと根が前後左右に伸び木を支えているものを想像するが、そんなものばかりではない。一見これがマングローブかと疑いたくなるような木が、うっそうと茂っていた。
見たのは猿と黒豚と鹿だった。人をおそれない。
鳥もいろいろいたが名前がわからないし、遠くにいるので200ミリの望遠レンズ付きのカメラでも写すことは難しかった。この公園は世界最大のマングローブの林がある。マングローブというと根が前後左右に伸び木を支えているものを想像するが、そんなものばかりではない。一見これがマングローブかと疑いたくなるような木が、うっそうと茂っていた。
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