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<<   作成日時 : 2017/06/21 21:41   >>

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 無料塾で、英語の単語が分からない子が多いと話題になった。単語が分からなければ文も読めない。単語をしっかり教えよう、ということになった。毎回、塾へ来たら直ぐに単語のテストに取り組む。と言っても◯×や点数をつけるわけではない。わずか12個の単語あるいは連語の日本語の意味を書くだけのもの。次の週はその逆をやる。その問題を私がつくることになって今日で35回目。
 生徒たちが塾へくると机にはもう問題がのっている。生徒は言われなくても直ぐに答えを書く。できたら私のところへ持ってきて◯をもらう。×はない。正解を私が説明する。席に戻った生徒は間違った単語を勉強し直す場合もあるしそのまま自分の予定している教科の勉強にと取り組む場合もある。それは各自に任せてある。
 今日から少し方針を変えた。間違った単語、連語は私が説明して正解を教えるのではなく、辞書を使って自分で正解を見つけることにした。その方が勉強になる、と思っての策。ある生徒が、for exampleを「例」と書いてきた。「exampleだけならこれでいいが、前にforがついている。他の意味がある。exampleだけでなくその下の方を見ていくと これがあるからていねいに辞書を見なさい」と辞書の引き方を教えた。
 答案には、excellent, great, very goodなどと大きく赤字で書く。いくつあっていたらexcellentでいくつならvery goodかはその時次第。こういう評価を表す単語が40もある。その全てを知っているわけではないがいくつかを適当に使っている。生徒たちはgoodよりはexcellentの方がランクが上と思っているようだ。だから、excellentを多用している。

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