老人クラブ

 中川区老人クラブ連合会の「友愛訪問指導者研修会」があった。「友愛訪問」はやっているクラブとやっていないクラブがある。我がクラブではやっていない。独居老人や高齢者世帯を訪問し、何かとお世話をするのが「友愛訪問」だ。これがだんだんと弱体化している。2001年に区内で703世帯が慰問対象世帯だったが昨年は331世帯に減った。「友愛献金」も、2000年が1,136,530円だったが年々減ってきて昨年は522,430円になった。対象者が減ったことはいいことか?実際は、面倒なことだから敬遠するクラブ、人員が減っているのだ。対象者があっても実施していないクラブが増えるので対象者が減るということになっている。
 今日の研修会はこれとは直接関係がなかった。がんばっているクラブからの実績報告はあったが、だから我がクラブもやってみようと思えるようなものではなかった。
 主な内容は、元名大病院長井口昭久氏の「元気に老いる」という講演。講師が自信の診療体験やそれをもとに著した著作を引用しながらの話しだった。認知症予防が主な内容だったが、人生に常に積極的な思考、コミュニケーションを活発に、運動習慣など、すでにいわれていることの確認だった。
 動員主義が気に入らない。各クラブの会長と女性リーダーは必ず参加せよとのこと。欠席する場合は代理を出せとも。我がクラ部の女性リーダーは、脚の故障で動けなくなった。急遽、別の女性会員に頼んで数を合わせた。年寄りだから若い人よりも故障が多い。無理に引っ張り出すことはないと思うのだが。

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