少人数学級

 「子どもと親が安心できる30人学級を求める会」の請願署名は1万8千600ぐらい集まったが、紹介議員がいないので「陳情」扱いとなった。2日にお願いしておいた紹介議員の要請にはどの党の誰もなってくれなかった。残念です。来年こそは紹介議員がいてきちんと請願でき、文教委員会で討論してもらえるようにしたい。
 それでも、共産党の斡旋で議長に署名を直接手渡しができた。他の3団体と一緒に議長応接室で、簡単な陳情理由を述べて手渡した。今までなら、時間がないので(本会議開会直前)と直ぐに退室しなければならなかったが、今日はどういう風の吹き回しか、まだ少し時間があるので、と簡単な挨拶を取り交わすことができた。共産党の元県議林信敏さんと三浦議長と顔見知りらしく親しく話をしていた。その中で、議長は、「最近あなた方の党も順調に伸びているとのことで…」と言った。そしてさらに「私個人としてはあなたたちがいないといけないと思っている」という趣旨のこと述べた。リップサーヴィスでないといいが。
 議会事務局には署名用紙を提出し、15日に予定されている文教委員会での口頭陳情の手続きをした。請願なら、私どもの請願趣旨の説明後、討論に付されるが、陳情なので3分間の発言を「聞きおく」だけで討論はされない。

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