イギリス旅行2014 3 大英博物館
大英博物館へは4回目。なぜか毎回、エジプト館をまず見る。足が向く。ミイラなど魅力的なものがたくさん陳列してあるからだろう。もちろん日本館へも行った。戦国時代の鎧甲一式、刀剣類がセットになってガラスの陳列ケースに収められていてその前には椅子もある。そこにはいつも誰かが座ってじっと見ている。後で分かったが、「ここは見逃せない」というコーナーに日本館の鎧甲が紹介されているからだった。
ロゼッタストーンをじっくり見た。今まで見逃していた。地階の特別室に収められていた。大勢の人が見たり写真を撮っていた。日本の場合はほとんどの博物館や展覧会は撮影禁止だが天下の大英博物館は撮影自由。部屋ごとに監視人はいるが何も言わない。監視と言うより案内人だ。入館料が無料なのもいい。博物館維持のために寄付を募っているが募金箱は小銭や紙幣でいっぱいだった。イギリスでは多くの博物館や美術館は無料だ。入場料を取る場合でも必ずシニア料金が設定されていて一般の8割ほどの料金で入れる。有名な城や各種行事でも同じだ。イギリスの税金を払っていない我々も差別されない。「年齢の分かる者を見せて下さい」などとは言わない。
1階のオープンスペースに軽食を売る店ができていてサンドイッチや飲み物を売っていた。昼食はそこで食べた。3時間ほどいて一旦ホテルへ帰って休んだ。イギリス初日で飛行機の長旅の疲れがある。旅は始まったばかりだ。欲張って歩き回って体調をくずしてはいけない。
夜はHer Majesty's TheatreでThe Phantom of the Operaを見た。言葉はわからないが前に映画「オペラ座の怪人」で見たので雰囲気は伝わる。素晴らしかった。セットがまたすごい。
以前もこのオペラを見る予定を立ていて切符も予約してあった。しかし、ロンドンの地下鉄でテロがあり、地下鉄に乗るのは危険だとあきらめた。今回やっと見ることができた。劇場は「女王陛下の劇場」という。皇室御用達の劇場だろうか。至ってラフな格好で行っても恥ずかしくなかった。
1階のオープンスペースに軽食を売る店ができていてサンドイッチや飲み物を売っていた。昼食はそこで食べた。3時間ほどいて一旦ホテルへ帰って休んだ。イギリス初日で飛行機の長旅の疲れがある。旅は始まったばかりだ。欲張って歩き回って体調をくずしてはいけない。
夜はHer Majesty's TheatreでThe Phantom of the Operaを見た。言葉はわからないが前に映画「オペラ座の怪人」で見たので雰囲気は伝わる。素晴らしかった。セットがまたすごい。
以前もこのオペラを見る予定を立ていて切符も予約してあった。しかし、ロンドンの地下鉄でテロがあり、地下鉄に乗るのは危険だとあきらめた。今回やっと見ることができた。劇場は「女王陛下の劇場」という。皇室御用達の劇場だろうか。至ってラフな格好で行っても恥ずかしくなかった。
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