老人クラブの旅行

 学区の老人クラブの旅行で昼神温泉へ行った。26日は「平成記念公園 日本昭和村」へ行った。昭和時代の小学校や役場を移設したり、私も知っているような戦後の生活を再現している建物がいくつかあった。紙芝居屋も実際に演じていた。舟木一夫など20代から30代に歌った歌を流していた。昭和村と言うから、戦前のものもあるかと思ったがなかった。昭和の前半をきちんと再現してあるといい。アジア・太平洋戦争に突入する前、戦争中の実態、建物なら防空壕も再現すべきだ、と思った。広大の敷地があるからこれからそういうものを作るつもりかもしれない。画像続いて、日本大正村へも行った。ここは村全体が博物館になっている。昭和村よりも充実している。以前行ったときは狭い路地を歩き喫茶店に入ったり大正時代の郵便局や民家などを見た。今回は「大正ロマン館」を中心に見た。昭和村も大正村も村長(昭和村は中村玉緒。大正村は高峰三枝子)を前面に出して宣伝に使っているように思った。
 昼神温泉は3回目。40数年前、その頃の同僚が昼神温泉の近くの出身で開発が始まったばかりの温泉を紹介してくれて学年旅行で行った。2回目は30年ほど前、甥と姪を連れて行った。すっかり変わってしまっていることに驚いた。最初に泊まった旅館も2回目の旅館も跡形もない。大きくなって名前を変えて繁盛していることと思う。最初に泊まった旅館はたしか「昼神温泉」という名前だった。今はそれが温泉街の名前になっている。
 今日は養命酒の駒ヶ根工場を見学した。製品を作る工程は見せてもらえなかった。瓶詰めと包装をほとんど機械がしている、という宣伝だけだった。
 画像奈良井宿へ行った。以前行ったときと変わっていない。町並みがそのまま保存されていた。時間の関係でゆっくりと見て歩くことができなかった。最後に、「チコリ村」へ行った。「チコリ」というまだあまり世に出ていない野菜を栽培して販売している大規模な土産物店だ。チコリから作って製品を売っていた。チコリは一見白菜のような物。しかし、大きな根がある。里芋を長くしたような根だ。ヨーロッパでは家畜のえさにするそうだが、ここでは焼酎を作っている。
 バスに乗っているときにパラパラときたが傘は必要なかった、いつもは女性が多いが今回は男女20人ずつの参加だったが。

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