30人学級

 30人学級を求める会(子どもと親が安心できる30人学級を求める会)は12月県議会に少人数学級を早急に拡大実施することを請願する署名を集めてきた。今日その集約集会があった。この機会に直接少人数学級に関係しないが子どもにいろいろな立場から関わっている方から話を聞き、勉強しようと弁護士の高橋直紹さんに講演してもらった。
 高橋さんは虐待を主に扱う弁護士グループ「キャプナ弁護団」の一員。また、虐待やいじめで安心できる場所を持たない子どもたちのシェルター「パオ」の理事をしている。子どもの置かれている現状の中でもひどい仕打ちを受けている子どもの実態、それへの救いの手、自立援助などのついて話された。具体例として、父親から性的虐待を受け、母親に訴えても味方になってもらえず家を逃げた子への援助について話された。想像もつかないようなひどい仕打ちを身内から受けている子がいること、それを援助しようとがんばっている人達がいることを知ることができた。
 署名は今日だけで2108人分が持ち寄られた。今後、手元に持っている人からどんどん届くだろう。私は240名分を持って行ったが、私が集めたのはその中の4分の1ぐらい。団体や個人から私宛に送られてきたものが4分3。どこからか手に入れた署名用紙を増刷してたくさん集めてくださった人もいる。請願署名用紙の請願団体の代表に私の名前が載っているから私のところへ送ってくださったのだろうが、事務局長や他の役員のところにも送られてきているようだ。
 12月2日に県議会の各会派に紹介議員になってくださるようにお願いに行くことになっている。4日に署名を提出する。12日に文教委員会で審議が行われる予定になっている。傍聴に行くつもりだ。

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この記事へのコメント

大吟醸
2013年11月24日 08:27
少子化で 子供が減れば 自然と30人学級になると 某氏

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