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zoom RSS バングラディシュ 世界遺産

<<   作成日時 : 2018/02/07 23:12   >>

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 「バングラディシュには見るところがない」と現地ガイドが言う。謙虚だといえばそうだが、確かに他の国と比べると少ない。しかし宗教関係の史跡を数カ所訪れた。画像まず、世界遺産の仏教遺跡、バハルプールヘ。偉い人の墓だろうが、ピラミッドを小さくしたような形をしている。登ると、ラジャンタという町が一望できる。遺跡公園内の博物館には、周囲から発掘された仏像などが並んでいる。仏教関係のものだけではなくヒンドゥー教のものもある。
 画像ヒンドゥー教の寺院はテラコッタがきれいだ。教典の内容を彫刻したものだろう。ラロン聖者廟へも行った。廟の中にも入って棺も見たがラロンとはどんな人か聞きもらした。
 画像 画像 画像イスラム教の寺院はモスクと呼ばれていることは周知のことだがバゲルハットという町はモスク都市として世界遺産に登録されている。「60のドーム」を意味しているサイト・グンバス・モスクが有名だ。モスクへ入ることができる。ただし、靴を脱がなければならない。さらに女性はスカーフを頭からかぶらねばならない。イスラム教は女性を差別していて、モスクの一角にカーテンで仕切られた女性だけのお祈りの場所がある。このモスクの偉い人(日本の寺でいう住職か)が我々のためにコーランの一部を朗々と歌ってくれた。歌うという表現は正しくないが、ほかに適当な表現方法を知らない。終わった後で同行の女性が、「『仏教徒である私たちのためにお祈りをしてくれてありがとう』と伝えてほしい」とガイドに頼んでいた。そんなことを言わせるような威厳のある朗詠だった。しかし、意味は全くわからない。偶像崇拝を禁止しているイスラムだから祭壇はない。正面にそれらしいものはあるが何も飾りはない。そんなところで、写真を撮ったらコーランを聞かせてくれた偉い人にしかられるかと思ったが、案に相違してモデルにもなってくれた。イスラム教の聖者の墓へもいったが、女性は入れなかった。
 画像別のモスクの入り口はきれいなタイル張りだった。なんと、そこに日本の富士山が描かれていた。どうしてなのかわからなかった。
 仏教から始まって、ヒンドゥー教、イスラム教と三つの宗教に「恵まれた」バングラディシュだが、キリスト教の教会のようなものには出会わなかった。今は、イスラム教が多数を占めているようだ。

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内 容 ニックネーム/日時
仏教 が一番古い時代の小乗仏教で その後 ヒンズー教が伝わり イスラム教が伝わった。宗教は 新しい程 魅力的なのか ?
大吟醸
2018/02/11 11:07

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